
1983年生まれ。早稲田大学法学部卒業。
人材紹介会社でのキャリアカウンセラーを経て、2009年に行政書士試験に合格。その後、弁護士法人にて民事法務の実務を経験しました。
私自身、当事者として、障がいを持つ人の「親なきあと問題」を考え続けてきました。
親がサポートできなくなった後、障害のある子はどんな暮らしをしていくのか。
お金を遺しても、安全に管理していけるのだろうか。
福祉制度や支援のはざまにいる人々が、安心して暮らし続けるためにはどんな準備が必要なのか。
答えのない課題に向き合う中で、制度を知るだけでは解決できない不安を痛感してきました。
ご家族の状況や想いは、一人ひとり異なります。
将来への不安や悩みを一緒に整理し、ご家族が納得できる選択を考えるお手伝いができれば幸いです。
